当院の高度医療に対するノウハウならびにその設備をより多くの方々に有効利用して頂くために,近隣の動物病院のみならず全国の先生方からの診療依頼をお受けしております。 
 
 

他院からの紹介による依頼診療に関しては,随時時受付ております。だたし,ご依頼の検査や治療の内容によってはこちらの病院で対応できない場合や予約が必要な場合もありますので,できるだけ事前に電話またはメールでご連絡をお願いします。この際に,症例のプロフィールとこれまでの経過の概略をお伝え頂いた上で当院での受け入れが可能かどうか,また来院の日時および来院時の注意点などについてご確認をお願いします。
  なお,来院日の予約に関しては飼い主の方のご都合もあるかと思いますので,飼い主の方から直接ご連絡頂いても結構です。なお,当院のアクセスマップをご用意しておりますが,飼い主の方がインターネットをご利用できない場合には,お手数ですが印刷してお渡し頂けると幸いです。
当院アクセスマップはここをクリック→
 

 症例の詳細については紹介状に記載して頂いて飼い主の方に持参して頂くか,FAX(0866-83-1332)またはメールで送って頂いても結構です。カルテや検査記録のコピーでもかまいませんが,これまでの経過をできるだけ詳細に教えて頂くことでより的確な診断治療に繋がるかと思います。レントゲンなどの資料に関しては後日返却いたしますが,返却を急がれる場合や返却不要の場合にはその旨をお伝え下さい。
紹介状には,最低限以下の情報をお願いします。
紹介元病院プロフィール
・病院名,院長氏名,担当医氏名
・連絡先(住所,TEL,FAX,E-MAIL)
紹介症例プロフィール
・飼主氏名,飼主連絡先
・動物種,品種,性別(産歴,不妊処置の有無),生年月日(年齢)
・生活環境,食事歴,ワクチン接種歴(ワクチン種類),フィラリア予防歴
・既往歴
・現病歴(初診年月日,主訴,身体検査所見,臨床検査所見,治療経過)
紹介理由
 
 ご紹介頂く動物のワクチンやフィラリア予防およびノミ予防等については,紹介元の病院で適切に実施して下さい。なお,ワクチン接種が行われていない動物に関しての入院治療は,予めご相談して下さい。
 
 ご紹介頂いた動物の初診時の診療結果および治療方針等については翌日までにご報告致します。その後の治療経過については治療終了時または必要に応じてその都度ご報告致します。
 

 
 当院の高度医療設備をより多くの方々に有効利用して頂くために,近隣の動物病院のみならず全国の先生方からの診断支援のための検査依頼を積極的にお受けしています。当院で可能な特殊検査は以下の通りです。
 
 ・ 心電図・心音図検査(解析を含む)
 ・ 超音波検査(心血管系のカラードップラー検査,超音波ガイド下生検,写真撮影可能)
 ・ 心血管造影検査(DSA検査,写真撮影,ビデオ録画可能)
 ・ 内視鏡検査(写真撮影,微生物検査および生検可能)
 ・ 腹腔鏡検査(写真撮影,生検可能)
 ・ 超大型犬のレントゲン撮影(CR使用)
 ・ レントゲンCT検査(3D撮影可能)
 ・ 特殊な血液化学検査(甲状腺ホルモン検査,副腎皮質ホルモン検査,etc)
  ※注意:上記検査において全身麻酔が必要な検査では,入院および全身状態評価のための血液検査が必要なことがあります。
 
 他院からの依頼検査に関しては,随時受付ております。だたし,ご依頼の検査内容によってはすぐに対応できない場合や予約が必要な場合もありますので,できるだけ事前に電話(0866-83-1323)またはメールでご確認をお願いします。
  診断支援を目的に検査のみを希望される場合には,担当医の先生が来院されても結構です。飼い主の方が直接来院される場合には,お手数ですが紹介状(依頼診療の項目参照)をお願いします。
 
検査項目(検体必要量と所要日数)
甲状腺ホルモン:FT4(血清0.1ml,1〜3日),T4(血清0.2ml,1日)
副腎皮質ホルモン:コルチゾール(血清または尿0.1ml,1日)・
  ※注意
 ・上記検体必要量は,1回の測定が可能な検査材料(血清・血漿・尿)の最低絶対必要量です。

 ・実際に送付して頂く検体材料の容量は,上記に示したの2倍以上を推奨します。
 
 
受付と予約
   受付は随時行っていますが,当院の休診日は避けて下さい。予約は必要ありませんが,初めてご利用される動物病院の方は,病院名や連絡先を登録しますのでご一報下さい。
 
検体の送付方法
   送付して頂く検体は,血清または血漿を分離したものを密閉容器に入れて包装したものを冷蔵または冷凍によるクール宅急便で当院まで送付して下さい。当院住所はここをクリック→
  ※注意
 ・日曜・祭日を含む当院の休診日には検査ならびに宅配便の受け取りはできませんのでご注意下さい。
 ・宅配便の品名は「サンプル」または「検体」として下さい。
 ・必ず検査依頼書を同封して下さい。
 ・送付して頂く検体は,不足が生じないように最低必要量の1.5〜2倍程度を準備して下さい。
 ・複数の検体を送付される場合には,検体の区別が容易に付くようにご配慮お願いします。
 
検査結果の報告
   検査結果のご報告は,原則としてFAXとさせて頂きますが,ご希望により電話,メールでも可能です。ホルモン検査は検体到着が午後5時までであればその日の内に結果をご報告することが可能です。血清AFPの測定は,通常1〜2週間毎に行っていますが,緊急の場合には予めご相談頂ければ即日検査は可能です。なお,検査依頼書に検査目的を明記して頂ければ,測定値と正常範囲に加えて判定のコメントを付記します。
 
検査依頼書
   検体送付の際には,当院規定の検査依頼書に必要事項をご記入の上,必ず同封して下さい。
検査依頼書(PDF)はここをクリックしてプリントアウトしてご使用下さい。→
 

※注意
 検査依頼書はPDFファイルとなっていますのでAcrobat Readerが必要です。 
 複数の動物の検体を送付される場合,検査依頼書はそれぞれの動物ごとに記載して下さい。

 
検査費用とお支払方法
  検査費用ならびにお支払い方法については,メールまたは電話(0866-83-1323)までお問い合わせ下さい。
 

PDFファイルをご覧頂くためには「Get Acrobat Reader」のボタンで
Acrobat Reader をダウンロードして下さい。

 

 



home2