第112回日本獣医麻酔外科学会学術集会(大宮2026/6/19-21)におけるPSSの術後発作に関するパネルディスカッションのお知らせ
第112回日本獣医麻酔外科学会学術集会が2026年6月19日(金)~21日(日)にソニックシティ(さいたま市大宮区)で開催されます。
最終日(6/21日)の14:00~17:00の軟部組織外科分科会のパネルディスカッションにいて「PSSの術後発作を考える」をテーマに宮崎大学,東京農工大学および日本大学でのPSSの術後発作の発生状況と治療成績等にについて報告して頂き,私も含めて3名の座長とのディスカッションを予定しています。
未だに不明な点が多く,発症すると死亡率も高いPSSの術後発作ですが,少しでも新しい知見に繋げることができれば幸いと考えています。
2026年6月21日(日)14:00~17:00 軟部組織外科分野・パネルディスカッション
メインタイトル:「PSSの術後発作を考える」
[座長]小出 和欣(倉敷マスカット通り動物病院),鳥巣 至道(酪農学園大学),
星野 有希(岩手大学)
「パネリスト」金子 泰之(宮崎大学),島田 香寿美(東京農工大学),浅野 和之(日本大学)
※敬称略
